一人旅は試練がいっぱい!?アメリカ大陸の歩き方

自由気ままな一人旅とはいえ何かと不安はつきもの~そんな方におくるレクチャー事典

アメリカ一人旅~身を守れるかは自分次第

2016年09月28日 16時41分

アメリカを旅行先に選んで、一人旅をする時には、旅の前に治安が良い都市と悪い都市をあらかじめ調べておくことで、一人旅をしている時に、何も知らずに治安の悪い地域に近づいてしまう事態を避けることができます。

治安が良いとされている都市は暴力犯罪などの発生率もアメリカでは少ないとされていますが、理由として、高校や大学の卒業生が多く、居行く水準が比較的高い人が住民に多いので、一人旅をする時の安全性は高いです。

ただ、治安の良い都市と言われているサンフランシスコやニューヨーク、ロサンゼルスなどでも地下鉄など危険なエリアはありますので、渡航する前に危険なエリアを確認することで、トラブルに巻き込まれないようにすることも可能です。

アメリカに一人旅をする時に、都会の都市や州も旅する人も少なくありませんが、都会は人口が集中していて、スラム街などの危険なエリアも田舎のほうに位置する都市や州に比べると多くなりますので、危険エリアに近づかないようにするだけでなく、きちんと安全対策をする意識を持つことも重要になります。

海外を旅行している時に、お金は必要になりますが、アメリカで設置されているATMには、ATMに入れたお金やクレジットカードが返却されないように細工して設置されていることもあるので、クレジットカードや現金などを紛失してしまった時のことも考慮する必要があります。

ただ、外国人観光客はまとまったお金を持ち歩いていると、現地の人に認識されていることも多く、スリや恐喝などのターゲットにされてしまうと、盗られた時の被害も大きくなります。

一人旅をしている時に、万が一犯罪やトラブルに巻き込まれた時の対策として、旅行前に海外保険医入ることで、怪我や病気をした時の医療費を補償してくれたり、犯罪による被害者を対象とした補償を用意してもらうことができます。